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- 千代田火曜稽古4/25 - 西村雅興 [2006年4月25日(火)]
Re:千代田火曜稽古4/25 - 一 [2006年4月29日(土)]
文章で教えるのに一番難しい所です! - 西村雅興 [2006年5月1日(月)]
Re:文章で教えるのに一番難しい所です! - 一 [2006年5月2日(火)]
参考資料! - 西村雅興 [2006年5月3日(水)]
Re:参考資料! - くりちゃん [2006年5月5日(金)]



文章で教えるのに一番難しい所です!
西村雅興 [HomePage] [Mail]
2006年5月1日(月)
あなたの疑問はもっともです。
・入り身に入る前に勝負はついている・・・左足が右足の直ぐ後ろに来ている。
・左足はそのままの位置で後筋を使って、右足から攻め入る
・体を落とさない、つんのめらない、この為には左腰の備えと後筋の力が必要
・左右の足の間隔は広がってきますが、相手は程よいところで我慢出来ずに打って(色     
 を出す)きます。 
・このレベルまで攻めてから、入り身にならないと相手に見透かされてしまい失敗す                      る。

基本的にはここが一番難しい所です。

かって書いたことがありますが、歩行の原理を理解する事が大切です。
しかし、ここの理解が難しい。
誰しも、歩くときには簡単にやっている事だが、竹刀を持って剣道をするとそれが出来ない。
これを教えるのは文章ではなかなか難しいです。


歩行の原理  対角線の法則   
この二つをログ検索をしてみてください。
かなりの参考になると思います。

ヒント
右足が滑り込む前に、
・ヒカガミが伸びながら膝に緩みを持った位置に留めます。
・左の腰の構えが大切です
・左足が右足の直ぐ後ろ、右足の踵辺りに来ているとラクです。
・左足の後筋を使った感覚の習得
・4月23日の過去記事を参考にしてください。



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