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- 稽古は前の日から始まっている。 - 西村雅興 [2015年12月9日(水)]
Re:稽古は前の日から始まっている。 - 青木大輔 [2015年12月9日(水)]
Re[2]:稽古は前の日から始まっている。 - 西村雅興 [2015年12月10日(木)]



稽古は前の日から始まっている。
西村雅興
2015年12月9日(水)
稽古は前の日から始まっている。  

昨日の稽古

先日の歯科医OBの稽古会は散々な出来だった。
これに懲りて、稽古の前段階で心身の覚醒を図る事にした。
西村は炭水化物ダイエットをしている。
ご飯(お米)は最小か、ほとんど食べていない。
この状態だと脳の糖質不足気味だ。
頭が冴えない。
剣道にならない。

前日は夜更かしをしないでグッスリと寝た。
朝の目覚めも順調!
昼食を牛丼並み、肉皿の大、半熟卵(ただしご飯部分は1/3くらい食す)
その後、帰宅し、ベッドで十分に瞑想をしながら30分寝る。
目が覚めれば頭はスッキリと覚醒している。
夕方、栄養は身体にいき渡り、数日前の筋肉の疲れもとれ快調だ。
さらに夕方に形而上、形而下について書いたので、剣道的には意識は覚醒状態だ

心身が覚醒した、万全の体勢で稽古に臨むと、意識も身体も素晴らしい働きをする。
若手七段を目指す人と稽古をした時、この方には相打ちで面を打つことにしている。
彼は細身で若いだけに素晴らしく速い面を打つ。
今日は彼が打って来るのを見て、西村が打つが、私の竹刀が先に面を捉える。
稽古の後、今日は何も出来ませんでした!と言った。
このようなとき、我ながら強いと思う。
剣道の稽古に望む心がけが大切と痛感した。
稽古の質の出来はその準備にかかっている。
何となく惰性で稽古をすると、運動にはなるが剣道の稽古にはならない。

昔は稽古の前の準備に車の中で特別な呼吸法をして、心身の覚醒を図ってから稽古に臨んでいた。
最近はそれをしていなかった。
これから稽古前にはすることにした。
何事も準備が大切と改めて思った。

Sさんから「先生は右足を開いてうっているのですか?」と質問を受けた。
彼の指摘は当たっている。
西村は前足を右に開いて打っていたらしい。
自分では真すぐ足を出しているつもりなのだ。
油断すると身体が打ちやすい様に打っているのだ。
これが長くなると癖になる・・・人から指摘されないと気がつかない。
彼からすると教わった事と西村が違う事をしているので、おや!と思ったのだろう。

さらに、Sさんは構えの左拳が低すぎると注意を受けたと聞く。
西村の指導は左拳を下げる様に指導をする。
やってみれば判るが、そんなに下には下がらない。
肩を引いて、小胸を出して構えると、左の親指付けには臍 一握り前に来る。
ただし、肩を少し前に落とし、胸を緩めるとかなり下までくる。
西村がいつも左拳の位置が高いと注意をするので、やや下がり過ぎていたのだと思う。
Sさん、肩をやや後方に引いて(肩甲骨を寄せる)、小胸を出してみて下さい。
そうすると良い位置になると思います。
ただし、左手首を少し絞って下さい。
これが無いと左拳は休めの体勢になっています。

松風館の基本稽古と思うが・・・・。
昨日、あのくらいの面を打つと、今朝は左脹ら脛がやや痛い。
昔、杖をつかないと歩けないくらいの左足の座骨神経痛を煩ったが、自分で治した。
しかし、剣道の稽古を連ちゃんですると、確実に左足の脹ら脛を痛める。
妻からのお達し・・・連日の剣道の稽古は御法度・・・になっている。

木曜日の千代田の稽古、翌日の松風館の基本稽古は無理な様な気がする。
しかし、木曜日を休み金曜日の基本稽古に行きたい様な気がする。
私の事を良く知る妻からの許しが得られるか?疑問だ。



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