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- 本日は 急なお願いにも関わらず 診て頂き 本当にありがとうございましたm(_ _)m - 伊藤芳子 [2004年2月23日(月)]
マインド・トーク - 西村雅興 [2004年2月24日(火)]
先生の言葉 心に深く染み込みました - 伊藤芳子 [2004年2月25日(水)]



マインド・トーク
西村雅興 [HomePage] [Mail]
2004年2月24日(火)
私の所はあなたの所と逆で、妻が慎重派です。

今から、10年ほど前にバギオに心霊手術に行った。
これは妻と一緒に行って、夫婦で健康にならなくてはと思った。
次の機会に妻を誘いましたが「あんただけ行ってらしゃい。」の一言でした。
向こうに行った時、友人が奥様と一緒に来ていた。
彼の咽から汚い物が出るのを奥さんが見て、涙を流しながら拝んでいました。
彼女は「今回主人と来て、本当に良かった。」と言っていました。
私は友人に「良く奥様が来てくれたね!」と言いました。
彼が言った「最初は【あんただけ行ってらしゃい。】と言われた。
西村
「そうだろう!俺もそういわれた。
それがどうして一緒に来れたの!」
友人
「あのな!妻の横にそーっと立って、肩に手を添えて言ったんだよ。
『俺だけ長生きをしてもしょうがないじゃないか。』
そうすると妻が『私も行く。』って言ってくれただよ。」
西村
「そうか!引っ張ったり、押したりするから駄目なんだ!
本当に良いことを聞いた、有り難う。」と言った。

次の機会に妻に言った。
「バギオに一緒に行こう。」

「あんただけ行ってらっしゃい!」
そこで、西村が妻の横にそーっと立って言った。
「俺だけ長生きをしてもしょうがないじゃないか。」
少しして、妻が言った。
「私もバギオに行く!」
作戦大成功でした。

行く前に人間ドックで検査をしてから行った。
バギオで由子さんが言った。
「あなた!御主人に感謝をしなさい。
ここに来なかったら、すい臓ガンになるとこだった。」
多くの汚いものがお腹っから取りだされ、外国から来ていたガンの患者と同じ大きさの物が沢山出た。

日本に帰って来たら、検査の結果が来ていた。
膵臓の腫瘍マーカーが異常に高い、直ぐに精密検査を要する、との結果だった。
以後、人に連れていってもらわずに、自分の力でバギオに何度も行った。
ジュン・ラボに「もう大丈夫ですと言われた。」
その後、同じく検査を受けると、膵臓の腫瘍マーカーが正常になっていた。
すい臓ガンは異常に気がついて入院すると、ほとんどが手遅れで、1ヶ月以内に死ぬと聞く。
妻は命拾いをしたのです。
友人が教えてくれた方法は妻の命を救ったのです。
西村はこれを次の例えで話します。
【北風と太陽:旅人の上着を脱がす方法です。】

西村も妻に対してあなたと同じことに気がつきました。
『これまでの私は 傲慢で 妻の慎重な取り組み方を 尊重していなかったこと 
そして 妻に勧める熱意・愛情も まだまだ 足りなかったことに気づきました』
 トークではダメなのです。---あなたはプロですね。
マインド・トークでないと伝わらないのです。
マインドが十分なら出てくる言葉も態度も自然に伝わるのです。
この時、心底この意味が理解出来ました。



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