噛み合わせが原因で起こる典型例

頭 痛

肩凝り

世界中の人が頭痛薬に支払う金額は、歯科医者に支払う金額の13倍と言われ、頭痛の原因の1/3が歯、1/3が顎関節、残りがその他と言われています。頭痛で死ぬことはありませんが、胃潰瘍の原因になったり、仕事に差し支えたり、生きている楽しみを奪ってしまいます。その苦しみが簡単に治療できるのに、西村以外はほとんど治療方法を知りません。私が治せなかったのは20年間で2病例のみです。上顎の親知らずに要注意!!

国民的症状と言われる肩凝り。西村歯科医院にはガンコな症状を抱える人が日本中から来院されますが、ほとんどの方がその場で治っています。下の親知らず、臼歯のブリッジに要注
意!!この方は、右で爪楊枝を噛むと、ひどい左の肩凝りが数分で消えました。これが歯科医の仕事です。

腰 痛

高血圧症

「腰痛のアメリカ社会における経済的損失は大変なものである」という論文を読んだことがあります。咬合的には肩凝りの場合と似ていますが、これも親知らずに注意すること。それから奥歯の喪もほとんどの場合、症状に絡んでいます。咬合が低くなると、奥歯が引きずる、これがキーポイント!!

三大死亡原因の一つ、卒中(脳溢血)は怖い症状です。90%が本態性高血圧症と言われ、原因不明で血圧を下げる薬はありますが、治療薬はありません。歯を治して首の凝りをとると、ほとんどが良くなります。この方の場合は、首の凝りが取れたことで、血圧が180mmHgから140mmHgに変化しました。

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