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- 手の納まり、ゴルフと剣道 - 西村雅興 [2011年9月12日(月)]
その後のゴルフ - 西村雅興 [2011年9月26日(月)]
基本と本質を教わる - 西村雅興 [2011年9月26日(月)]
Re:その後のゴルフ-2 - 西村雅興 [2011年10月3日(月)]



基本と本質を教わる
西村雅興
2011年9月26日(月)
アプローチショットを教わった。
前述の御夫人四人の中で一番上手くなった。
長年ゴルフをされているご主人より上手くなってしまった。

何も知らない、真っ白な状態で教わり、それしか出来ないとき最高のものが身に付く。
知らないことは良いことだ、素直な性格で運動神経が良ければ教わった通りに染まってしまい、しっかりと身に付く。
驚いてしまう!

西村が指導をするとき、教えることはいつも同じだ、その人が出来る様になると六段、七段簡単に受かってしまう。
七段は相手を引き出す心の余裕ができれば受かるのだ。

さて、原田先生が小学生に懸かり稽古をしているビデオを見た。
私が指導を受け、私が指導をし六段、七段に教えることを、小学生に稽古で刷り込んでいるのだ。
高段者にも難しい身体動作と、打つ機会を何も知らない子供に刷り込んでいる。
その子供は  お!と思う打を出すのだ。
強くなる訳だ!

ちなみに、原田先生が高校を変わると、三年後その高校は県下で三位の実力校になる。
指導者の資質にかかっているのだ。
後は素直な心と良き運動神経だけだ。

今回は全くゴルフ門外漢の西村が全く同じ経験をした。

剣道の稽古は当て合いでなく、剣道の本質を目指し、それを指導してくれる先生を捜すこと、武運に恵まれることが全てなのだ。

竹刀たたきを何年やっても、やればやる程下手になって行く。
心しておきたいことだ。



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