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- 青木君へ - 西村雅興 [2018年5月8日(火)]
Re:青木君へ - 青木 大輔 [2018年5月13日(日)]
Re[2]:青木君へ - 西村雅興 [2018年8月13日(月)]
Re[3]:青木君へ - 西村雅興 [2018年12月28日(金)]



Re[2]:青木君へ
西村雅興
2018年8月13日(月)
面を打つ基本動作
上半身
打つ前には脇を締め,左手首を臍前に押し込み,肘がやや打ちに入り,肩甲骨を引き小胸を出します。
これで左手が納まり,いつでも竹刀を動かせる体制に入ります。
ほとんどの人は打つ寸前にこれを連動させて行います。
相手から見れば今から打ちますよと,予備動作を見せている事になります。
攻めのある構えはこの予備動作が終了した形です。
下半身
体が静かに前進し始め,慣性の法則を破っておきます。
先ず少し体を沈め左足の蹴りシロ,押し出しシロを作ります。
多くの人は打つ寸前にこれをやります。相手から見れば打つのサインです。
この状態で重心を体の中心から前に静かに移動させます。
軽く腰を押し出します。 臍を前に出す感じです。
重心が前足に懸かる頃,右膝を軽く抜き始めます。   前の足は床から1センチ程浮く。
体としては前に転けかける状態です。  頭は前に出さない!
この時後ろの足が前に落ちようとするベクトルを水平方向に修正する様に体を押し出します。
これが重心の滑落を使った,武道的体の前進です。
既に慣性の法則は破られ,体が進み始めています。
この進み始めている状況で相手の色が見えたら井桁崩しの原理で体の力を竹刀に伝えます。
後ろ足を強く押し出す(多くは蹴り足になることがありますが,相手の頭が出て来る事を考えると押し出しで良い,)

青木君の蹴り足が体の慣性の法則に逆らって打つと,後ろ足のアキレス腱に課題な過重がかかります,
転けかけた体をそっと押せば負荷は少ないです。



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