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- 素晴らしい面の連続だった! - 西村雅興 [2010年1月12日(火)]



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素晴らしい面の連続だった!
西村雅興
2010年1月12日(火)
千代田火曜稽古 1/12

土曜日は初詣、妻が特にこの方面に熱心なので。
日曜日は千代田の初稽古会があったが奥様の要望によりゴルフへ。
日曜の夕方ゴルフ場へ着き、ビラでひと風呂浴びよとすると、奥様は扁桃腺が腫れ高熱でガタガタ震え出す。
幸いに薬は持っていたので難を逃れた。
月曜日は本来はプロのレッスンを受けラウンドを回る事になっていた。
しかし、昼の新幹線にて帰宅。
そして今日の火曜稽古。

昨日頭が冴えて眠れず、寝たのは朝方だった。
診療室へ行くとき足に力がある!
あれ!体は元気だな!頭も冴えている!・・・剣道へ行くか!
夕方、仕事が終わるとサマディーウエーブを10分間かける。
10分後、頭の中はクリスタルだ!
奥様はやっと高熱は納まり,厚着をしてテレビを見ていた。

道場に向かう時、心身ともに覚醒している自分に気づく。
体は自分の思う様に動く。
土谷君との稽古だが、普段は鷹揚に稽古をしているが今日は変えた。
攻め攻め攻め起こして面を打つ。
この面は若手八段教師等がよく使う面打だ。
これが自分でも驚くほど見事な動きで決まるのだ。
この様な面打はこの5年間打った事が無い。
そのような面を打つ体から遠ざかっていたという事だ。

最近のダイエットがこの二日間旅行のため、通常の食事に代わり筋肉に十分なエネルギーが蓄えられていた事。
仕事から離れ頭を使う事が無く脳に疲労が無かった事。
適度な緊張感の仕事で頭が冴えた事。
サマディーウエーブを10分間かけた事。
青森の工藤先生が71歳で八段に受かり、この先生の稽古と受験ぶりを岩立範師が雑誌に書かれていたことが頭に有ったからだ。 
その他いくつかの要素が有った事。

心身が覚醒し、気力が十二分だと5年以上前にしか出来なかった打がでた。
体は正直だ!
先のかけっぱなしで打って出る!
無意識は知っている!
この様な面を打ってもオーライ!と。
この様な打が出る体であれば八段も間違いなく受かると思った。

八段審査では老練な技ではあまり評価されない、攻め抜いて先をとって捨てた技の評価が高い。
若返りを願って、老練な技を控え、『攻め抜いて先をとって捨てた技』を繰り出す剣道に変えて行く。
若返る事は、剣道自体も若々しい剣道をする事なのだと思う。
青年の様な気概で剣道をする事にした。

それにしても、今日の面打ちは自分で驚くほど冴えていた。
土谷君が言った。
「気がついたらいつも先生の手が目の前に有った!」

思い出した!
今日の西村の面は・・・。
昨年の京都の稽古で朝岡先生が打っていた面と同じ様な面だった。

毎回このような剣道が出来る様に環境を整えたい。
ちなみに,この剣道の後はアクアサイズで30分間のハードトレーニングでした。
上機嫌なオキちゃんでした。
レスをつける



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