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頭痛・事始め-1
西村雅興 [HomePage] [Mail]
2003年1月28日(火)
頭痛事始め

風邪を引いたら、頭が痛い位の事は人並みにあった。
ずーっとその程度で過ごしていた。
学生時代帰省中にもの凄い頭痛に襲われた、
頭痛を本当に意識したのはこの時が初めて会った。
割れんばかりの頭の痛み、吐き気がし顔面蒼白になってしまった。
義兄に世話になっていて、義兄は医者なので鎮痛剤を出してくれた。
薬で痛みが引くような生易しいものではなかった。
三日三晩苦しむと、あれ!嘘の様に頭痛は消え、頭は快晴になってしまった。
これは一体何だろうと思った。
しかし、叉同じような頭痛が起きないかと、戦々恐々とした日々が続いた。
夏休みを終わり、大学に帰り忙しい六年生が始まった。
実習の時、当時の補綴科(入れ歯や、被せ物を専門とする科)の助教授の中島先生にその話しをした。
先生は「一度、歯形を取って咬合器で審査をしたらどうか。」と言ってくださった。
そのときは何も気づかずに聞き流してしまっていた。



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