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- 動かし、動かされ、人間関係を神が操る - 西村雅興 [2004年2月20日(金)]



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動かし、動かされ、人間関係を神が操る
西村雅興 [HomePage] [Mail]
2004年2月20日(金)
"患者様からのお手紙

西村歯科医院 御中
西村院長 、加藤先生、スタッフご一同様
前略
 四月末より先日まで加藤先生に治療していただきました○内○子です。
この度、無事終了いたしまして一言御礼をと思い、ペンをとりました。
 幼少よりろくに歯を磨かず、大量に虫歯を作っては歯科のお世話になり「一回ポッキリで歯を治します」という医院へ家族が止めるのもきかず行き、さらに症状を悪くし、抜歯を余儀なくされたりしました。
 長年、ブリッジの上の歯茎がはれてブクボコしていましたが、楽なことばかり考え、親戚の歯科医に安く治してもらおうなどと思っていたら、過労だったのか突然死してしまいました。
歯が悪くて恥ずかしいし、怖いので「暴飲暴食と怠惰な生活でどうせ長生きしないだろう、10年もてばいいや」と歯科には行かず「自己パワーで治す」ことにしましたが、今年突然体調が悪化し、口の中もはれて痛くなりました。
 ようやく歯科で治してもらおうと反省して新たに探し、実はある歯科に電話をしょうとしたところ、何となく受話器を置いてしまい、以前知った貴院のホームページを見て勢いで予約してしまいました。
「色々な患者さんが押し寄せて大変な思いをした」旨を読み、まず院長の面接がある、竹刀を持っていたらどうしょう、さらに心のこと、精神世界にもお詳しいとのこと、今までの悪行も看破されるかもしれない等々妄念が渦巻きました。
でも、治療が始まると、加藤先生は「何でこんなになるまでほっておいたのかバカタレが」などと怒ることもなく、ていねいに診てくださり、衛生士の方々も優しくしてくださったので無事通院することができました。
どうもありがとうございました。
 余談ですが、貴院を知ったのは森田健氏の本だったのですが、それ以前にダニエル・ミルズ、三国ますみ夫妻の「光の中へ」を読んでおり、武道家の記述もおぼえていましたが、それが西村院長だとは記憶していませんでした。
そして、初診の予約時にもホームページのダニエル夫妻のことには気づかず、通院を始めてから改めて知った次第です。
2,3年前、夫妻のお宅へ伺ったことがあり、お二人はすでに渡米されて不在でしたが、アシスタントの方とお話しました。
今夏、久々にその方と会い、貴院のことを話したところ、お会いしたことはないが、二人から聞いて知っています、良い病院を見つけて良かったですね、と言われました。
私は宗教心ゼロ、精神世界についても知識がなく、貴院のホームページを見ても半信半疑ですが、その場の流れで電話してしまったにもかかわらず、結果的に満足のいった治療をしていただけたことは、良い縁があったのかな、とありがたく思いました。
 最後になりましたが、加藤先生との治療のご縁を作っていただきました西村院長、いつも笑顔で接してくださった衛生士さん、受付の方等スタッフの方々に感謝いたしますとともに、長らく治療してくださいました加藤先生に御礼申しあげます。
また何かありましたらご相談させてください。
 それでは皆さまの今後の活躍とご健勝を心よりお礼申し上げます。
                               早々
                      平成13年12月5日


西村からのお手紙

○内○子様
前略
 もう師走に入りましたが、春より暮までの長きに渡り治療に専念された、
自分への愛情に尊敬致します。
縁は不思議なもので、来院される前に既に二冊の本を通じて縁が出来始めていたようです。

 この度、お褒めのお言葉を頂きまして、院長始めスタッフ一同喜んでおります。
加藤も喜んで、歯科医出あることに誇りを持ち、益々元気に働いています。
スタッフもこのお手紙を読ませて頂いて、益々張り切っています。

 これからも御期待に沿うよう精いっぱい励んで参ります。
検診で来院されるときは、院長にもお声をおかけ下さい。
まずはお礼まで。
                            早々


今回、患者様のお手紙を紹介させて頂きました。
西村自信は多くの感謝のお手紙を頂いてきました。
しかし、今回は担当医、スタッフッへの感謝の手紙と云うことで、院長としては本当にうれしい限りです。

患者様が来院される前に、ダニエルの「光の中へ」の本の中で「闘争を捨てた歯科医の武道家」を読まれていたこと。
そして、ロルフィングを受けられていたこと。
西村が船井会長に森田健さんを紹介して出版された本「不思議の科学」で西村を知ったこと。
そして、来院されているうちに、闘争を捨てた武道家が西村であることを知ったこと。
偶然にしてはでき過ぎ位、縁と云うものは繋がっている。
何か前もって設定されている感じすらする。

西村にはこのような縁が深い流れが、いつも取り巻き、良い形で進行している。
動かし、動かされ、人間関係を神が操るかのような人生を感じる今日この頃です。 "
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