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- 20年来の首・肩凝りからの解放 - 西村雅興 [2012年6月13日(水)]



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20年来の首・肩凝りからの解放
西村雅興
2012年6月13日(水)
N島   35歳女性

来院理由:歯と体の不調を治したいからです。
     虫歯、歯の詰め物が取れそうなこと。
     体のだるさ、喉の不調  
     歯ぐきが痩せている等。

服用薬:案中散(胃の痛み、胸やけ、胃もたれ、食欲不振などを改善します。冷え        性でやせ型、体力のあまりない人に向いています)

お話をすると、お腹が痛くなリスク、胸が苦しくなり・・・と多くの症状を訴える。
審査をすると両側の顎関節症だ。
開口も不十分な状態だった。
咬合的には前歯の噛み合わせが深く、下の歯が前歯の切端を超えられない状態だ。
顎が前に行きやすくなる様に調整する、すると下顎の切端が前歯の切端を超えた。すると下顎の親不知が当たって来たのでここを調整する。
顎の関節が楽になり開口度が大きくなった。
お口のロルフィングをし、顎の針のツボの下関に針を深く刺す。
これで顎の脱臼はほぼ消え、十分に開口した。
初回の処置はこれで修了。

本人曰く
20年以上の首・肩凝りから解放されたと(涙を出しながら感激をされ)言われた。
待合室でお待ちの母親も次回、私も噛み合わせを見てほしいと予約された。

院長コメント
本当に苦しい人はクモの糸をつたわる様に来院される。
不思議な縁で救われるのだ。
西村を発見する能力、感性こそが秘訣なのだ。
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