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稽古に遠慮があると難しい! - 西村雅興 [2015年12月11日(金)]
網代先生との稽古 - 西村雅興 [2015年12月11日(金)]



稽古に遠慮があると難しい!
西村雅興
2015年12月11日(金)
元会長との稽古
90才近い高齢なのだ。
久しぶりに敬意を表してお願いした。
西村的には最悪の体調なのだが。
先生は最古手の七段で気位も高いお人だ。
先生が打って来て打たれる事は無い。
先生を引き出して年を左右にと二つ打った。
さあー、先生が怒った「何と言う剣道をするのだ、チョンチョンと面を打つなんて!」
しかたがない、バスッと大きな面を打った、先生は満足していた。
同じ様に打とうとすると小手を斬られた。それで蹲踞。
稽古の後、挨拶に行くと、先生は目を丸して怒った。
西村君の剣道、手の内は見事だと思っている。
しかし、今日の剣道は何だ!人をおちょくる様な剣道をするな。
あの真っ直ぐに打って来た面は良い。
大変な剣幕で説教をされた。
先生は耳が遠く、こちらの話は聞こえない。
一方的に叱られたが、このお説教が心地よかった!
私を思う気持ちに溢れていたからだ。
もし、心身が覚醒していたらどうだっただろうか。
本気ですっ飛んで打って行って良いものやら。
私としては相手を引き出しそこを取るのが私の剣道だ。
それをすれば、先生の気位からは許せないだろう。
このような時、稽古の仕方に迷う。
これから、稽古に遠慮が入るときはお願いしない事だなあ!と思った。
西村70才の剣士、90才の剣士に説教される。
老人が老人を叱る剣道の一コマでした、



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