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網代先生との稽古 - 西村雅興 [2015年12月11日(金)]



網代先生との稽古
西村雅興
2015年12月11日(金)
網代先生との稽古

先生が攻めて打とうとするが西村は動かない。
先生が無理に打とうとすると、西村の胸突きで止まる。
先生が西村を攻めあぐねる。
こんな事をしていたら、攻め合いのお見合いになってしまう。
小手から面に打って出た。
先生の面はそこに無く、胴を取られて終了。
このレベルの先生にも西村は気位を落とさないから打たれない。
気位を落として打って出ると、案の定捌かれた。
西村がいつまでも突っ張っていると、いつまでもお見合いで終わってしまう。
打って出て入る様な相手ではない。
剣道は打って出た方が負けなのだから。
終わらせるには不本意ながら打って出て、取られて終了となる。


稽古の後、挨拶をすると先生が言った。
「堂々とした立派な構えです。」
先生は西村の姿勢や構えの事を褒めたたのだろうか。
先生が攻めても動じない心の構えを褒めてくれたのだと思う。
形として構えが良かっても、攻められてうろたえればどうしょうもないことだ。
構えの後ろ、中にある動じない心を褒めてくれたのだ。



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