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- 近況! - 西村雅興 [2008年4月9日(水)]
Re:近況! - 岡田 [2008年4月9日(水)]
Re[2]:近況! - 西村雅興 [2008年4月12日(土)]



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近況!
西村雅興
2008年4月9日(水)
最近、速足で毎夜40分ぐらい妻と歩いている。
120分歩いた時はさすがに膝を痛め翌日は歩けなくなった。
体のバランスを咬合で直すと、また歩けるようになった。
花粉症の時期はこれで体力をつけていた。
今日も剣道に行ったが、夜の10時は妻と40分の速歩行をする。

今日は久し振りに稽古に行った。
体も足も勝手に動く!
自分の体重を全く意識しないで動いていた。
向かうところ敵なしだ!
こんなに効果が有るとは夢にも思わなかった!

ある40代の強い七段教士が言った。
西村先生は蹴るわけでもない、跳ぶわけでもない、跳ねる訳でもない。
何か私と全く異質な動きをする。
この大きな身体が風の様に動く?
正面に立つと先生の動きが全く判らない!
スーッと顔面に出てくる・・・不思議だ。
重心の滑落の原理だ。

岡田さんは急激な蹴りで前進している様な気がする。
竹刀の先が一瞬後方へ移動する。
このスピードが凄く速いので効果が上がって来たのだと思う。
しかし八段を受ける同僚は同じく速い蹴り込みのスピードがある。
竹刀の動きも速い。
ここの勝負をするとプロの剣道家には練習量において少し遅れを取るのでは無いかと思う。
今年の初稽古・・・岩崎先生と原田源次先生の稽古の様子のビデオがある。
岩崎先生が原田源次先生に見事に面を打たれているシーンがある。
岡田先生の突破口はここにあるような気がする。

京都でここを検証しましょう。
西村は効果が上がっています。
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Re:近況!
岡田
2008年4月9日(水)
ありがとうございます。
ご指摘の通りだと思います。
以前、高岡先生の門を叩き、また甲野先生のワークショップにも何度かお邪魔しました。
 特に高岡先生などの動きなどはもはや異質で奥の深さを痛感したものです。甲野先生には、乱取りのときにこれがもし本当に切れるものだったらと一種の気持ち悪さを感じました。
 これらを剣道に活かすべく、時間もお金もかけました。ほんの入り口で覗いた程度ですが、お陰で動きの極意の末端を意識として、認識のレベルですが持つことができたと思います。しかし、それが今の剣道にパフォーマンスとして現せられるかどうかはまた別の問題ということに気付きました。
 今の剣道ではスティッフルな動きをより高度化、高速化していく以外無理なようです。かなり合理的にはなってきていますが・・。そういう結論に行きつきました。
 昇段審査などではそれができた方が合格していくようです。数打ちした、圧倒的に稽古量の差が現れるようです。
 
 しかし、それらのことを知るか知らないかでは雲泥の差があることもよく判るようになりました。例えばその本人は意識しているかどうかはわかりませんが稀に「異質な動きの、気持ち悪いよいな強さ」を持った人がいます。単なる難剣使いでなく・・・。それは感じ取れます。
 それが自分に植え付けられるかどうかは別ですが。いずれ必ずその世界にもう一度浸りこんでみようと思っています。
 是非是非またご教授の程お願い申し上げます。
稀に見るそういう強さを持った人、とは西村先生も当然当てはまります。多分稽古の人気はいま一つでしょうけど・・・。
失礼します。
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Re[2]:近況!
西村雅興
2008年4月12日(土)
送ったビデオ・・・スローで原田源次先生の本質を汲み取って下さい。
一味、二味違った剣道になるかも知れません。

習得のコツ
気に入ったシーンを別のDVD、ビデオに何十回と繰り返す様に編集をしておきます。
そのビデオをボーッと眺めていると無意識にしみ込んで行きます。

今日は西村の出版した本に付けたビデオをDVDにしてもらいました。
大きなホームズと云うショップとこでした。
繰り返しみるにはDVDにするのが一番かもしれません。
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