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- 上達の秘訣 - 西村雅興 [2012年1月7日(土)]
上達の秘訣2 - 西村雅興 [2012年1月8日(日)]
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上達の秘訣12 - 西村雅興 [2012年1月30日(月)]
上達の秘訣9  追加 - 西村雅興 [2012年1月16日(月)]
Re:上達の秘訣9  追加 - 青木大輔 [2012年1月18日(水)]
Re[2]:上達の秘訣9  追加 - 西村雅興 [2012年1月20日(金)]



上達の秘訣8
西村雅興
2012年1月14日(土)
上達の秘訣8

前回はオーソドックスな足からの攻めと面です。

さらに高度な、足の動きが始まる前に先をかける名人が範士八段 岩立先生です。
重心の滑落で相手を起し始めます。
相手がこの攻めを感じた瞬間足を前に出し面に斬ります。
先生の構えの手元は丹田に近い低い位置にあり、手元をあまり前に出していません。
更に柄が短く手の内の冴えが強く出て、竹刀の先はしっかり面に食い込んで来ます。

かなり昔、先生の稽古を見て、相手が真っ二つに斬られていました。
驚嘆の目をもって見たものです。
防具をつけて先生と稽古をと・・思ったのですが止めました。
草野球の同好会がプロの野球選手と試合をする程のレベルの差を感じたからです。
まだ稽古をしてもらう時期ではないと思ったからです。
そこから、約5年間、岩立先生の研究を始めました。
先生の出ているビドオを沢山買い、自分でも熱心に先生の稽古ぶりを撮りました。
先生を研究し尽くした後、武道館で先生にお願いをしました(左足を痛めてたころ)。
その時は互いに1本も入らずに終わりました。
先生が「今日は稽古にならなかったね!」と言われました。
西村の足が痛いので先生の攻めに、打ち合いに出て行くことをしなかったからです。
西村が反応しないと先生の打てないのです。
その時、失礼な稽古をしたと思い半年後に松風館へ行って稽古をいただきました。
その時の状況は過去に書いてあります。

ビデオでの発見
何故相手がそこで打ちに出るのか?
先生はの足は全く動いていない!
でも!相手は何かを感じて打とうとしたのだ!

以下次号



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